2017-10

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北国の離島<利尻島>

前回の続き

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フェリーに乗って目指すは、利尻島。頂上の晴れた利尻富士が迎えてくれました。

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フェリーターミナルから。

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近くにあった、登れる道のある岩。
テンション高い私たち、登ろうかとか言い出すも、時間もないので帰りに回すことに。
この時予感はありました、きっと帰りはそんな暇ないんだろうな、と。
その予感は的中しました。

その日はコンビニで夕食を済ませ、テント場へ。
テントを立てると、最寄りの銭湯で汗を流し、早々に休むことに。
何せ、翌日の17時のフェリーに乗って稚内へもどらねばなりません。
それまでに利尻富士に登って降りて、風呂にも入ってテントも片付けなければならないのです。
朝4時に起きて出発となりました。

翌朝、4時起きして4時半ごろに出発。登山口までも2km程舗装された道をゆかねばなりません。
登山口の近くにもテント場はあるのですが、そちらには銭湯がないという落ち。
やっぱり、風呂に入ってすっきりしてから戻りたいですしね。

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こちらが登山道への入り口。

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登山口にある、湧水の看板。

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さくさくと登って行く私達。テント場がほぼ海抜0mなので、標高分だけ登ってることになります。

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徐々に空が白み始め、やがて絶景が広がり始めました。

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今年はあらゆる場面で天候に恵まれないことが多かったのですが、この日この時のためだったと言うのなら喜んで受け入れます。

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ナナカマドと良く分からない赤い実。

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日が昇るごとに、色合いを変えていく景色。
似たような写真ばかりになってしまって申し訳ないですが。

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そして、8合目を超えてから景色が一変。

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それまで偽ピークで隠れていた頂上の全貌が見えるように。

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礼文島も綺麗に見えます。

ここにきて更にテンションを上げる野郎二人。それに対し、Mちゃんはちょっとお疲れ気味。
というか、私たち二人のテンションについていけないという感じだったのかも。

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途中にあった山小屋。

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快晴すぎワロタ。水平線が常に見えてる状態でした。

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既に霜が降りていました。この時期を逃すと、寒くて厳しかったかも知れません。
この時点でも十分に寒かったですが。風も強かったですし。

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いよいよ9合目。なんでも『9合目からが本番』とのこと。地形図でも急でしたしね。

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途中咲いていた花。一応ここの固有種だったと思います。

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きついとのことでしたが、テンションあがりまくりの野郎二人には通じず。
目と鼻の先の頂上しか見えていませんでした。後周りの景色。w

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そんな私達に冷や水を浴びせるような光景。
台風による土砂崩れに見舞われた道。
風も何もなくてもぱらぱらと、土砂が落ちていくのは軽く恐怖でした。

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それでも目の前にある山頂が足を進めさせます。

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モチベーションって大事ですね。
というかあれです。やっぱ登りたい山に登るのが一番ですね。

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そして到着。頂上にある祠です。

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本当はここに写っているところのほうが、ほんの少し高いのですが。
立ち入り禁止となっていたので、ここまででした。

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後から来た人に、「いや~、本当きつかったね」と言われて何も返せませんでした。
まさか、「え、全然でしたよ」などと答えられませんし。笑って無言でいました。
空気を読んだMちゃんが対応してくれましたが。

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山頂からの景色。本当に晴れてくれた良かった。
結局4時間程で登れました。案外つらい山でもなかったな、という印象。

テンションあがりすぎていたせいかもしれませんが。
羅臼岳の時もそうだったけど、私の体力・体調って気分にすごく左右される気がします。

しばらく休んで下山開始。

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山頂も見おさめ。

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帰りも絶景を堪能しつつ行きました。テンションは持続、むしろ更に上がっているぐらいでした。w

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良く分からないけど、青くてかわいかったので。

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下山後、前の晩も入ったお風呂で汗を流しました。

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その後はテントも片付け、荷物をすべて持ってフェリーターミナルへ。
我々の下山を待ってたかのように、雲に覆われ始める利尻富士。

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フェリーターミナルの近くの食堂で食べたうに丼。
おばちゃんがただでご飯追加してくれたので、おなかいっぱい食べられました。

その後はお土産買ってから、フェリーターミナルで時間をつぶしていました。
フェリーターミナル、稚内と利尻島のはWi-Fiが使えたのでタブレットを活用。
離島といえども近代化は進んでいるんだなぁと感心。

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夕焼けに染まり、離れていく利尻富士と利尻島。
次は、普通に観光に来ようかと思います。前日の礼文島のようにレンタカーでも借りて。
一日ではすみそうにないので、泊りがけで。

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去りゆく島々と夕焼け。

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無事稚内に到着。
この後、S君が夜通し走ってくれて我々の住む町まで帰ることができました。
ありがとう、S君。途中寝てしまってすまぬ。

素晴らしい二日間でした。
しかし、心残りがなくなるどころか、より強くなりました。必ずまた来なければ。
行けば行くほどに魅力を増していく、これだから旅はやめられません。
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佐々木四郎

Author:佐々木四郎
自称、欲望の肯定者。
バイク、特撮、アニメ、ゲーム、漫画、音楽、運動もそれなりに好きという何でもありの節操無しです。
人生楽しんだ者勝ちという、ポリシーを胸に今日もバイクで北の果てを行きます。(注:冬季除く)

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