2017-10

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北国の蒼海

本当にご無沙汰しております。生きておりました、佐々木四郎です。
現実生活が立て込み、気づいたら8か月も更新してませんでした。

時間がなかったわけでもないと、振り返ると思うんですが。
一度書くことから離れると、それが習慣化して「書かない習慣」が出来てしまったような。
実際忙しくて、時間があってもどこか行こうとか、何かしようとかいう気にならなかったのもありますが。

可能な限りこれからも書いていこう、書きたいと思います。
ですので、よろしければまたお付き合いください。

以前から行きたいと思っていた積丹半島に、思い切って行ってみました。
行った日は、シルバーウィーク中の9月19日。
実は、諸般の事情でこの週は丸々休みだった私。
翌日に試験があるという、以前の知床旅で一緒した後輩のI君を背中に乗せ、朝の6時から出発。

私の住む町から積丹半島はざっと200kmちょい。
私のタイムスケジュールとしては、朝早めに出て10時ごろ到着、数時間観光、余裕を持って夕方までに積丹を出て夜7時頃帰宅というものでした。
が、そうは問屋は卸さない。
下手にGoogle Mapなんか使わずひたすら国道だけを真っすぐ辿れば良かった・・・。
無駄にあちこち曲がったりさせられ、道間違えたり思うように走れなかったりと時間をロス。
小樽に到着した時点で、もう昼近くというありさまでした。

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お昼は積丹で何か適当に海産物でもと思ってたのですが、間に合いそうにないと判断。
一度来たのことのある、食堂へ行くことに。
その時食べた鰊の塩焼き定食。店先で炭で焼かれてて、実に美味しそうでした。
脂すごいのって美味しかったです。I君も、ここの味には満足してくれていたようでした。

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何だかんだで昼過ぎになんとか到着。
写した積丹の街並み。峠の途中でガソリン警告灯がついたときは青くなりました。
しかし、町にはちゃんとガソリンスタンドがあったので給油出来ました。
突入前に入れておくべきですね。
一応観光地なんだし、あるだろうと高をくくっており、事実あったのですが。
峠を行くとどんどん過疎化していくので、もしかしてないのではと思わされました。

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とりあえず、一番の目的で最も離れている神威岬へ。
小樽付近では雨に降られたのですが、御覧の通りそんなことなかったかのような快晴でした。

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半島なので、とにかく水平線が見通せる。

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しかし、何と言っても見どころはこの海の青
俗に積丹ブルーと呼ばれています。透明度も高く、海の中の岩まで見えました。

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女人禁制の地なのは、義経伝説があるからだそうです。船が必ず沈没するからとか。
じゃあ、陸地なら女人禁制じゃないんじゃ?w

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写真を撮れと言わんばかりの風景。ついつい、足を止めてはシャッターを切りまくりました。
一眼レフ持参していたI君も、キリがないと言いながら撮りまくってました。

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トンネルらしきものが見える岩。

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花も結構咲いていました。秋らしく撫子が。

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刻々と変化する海の色が楽しくて、ついつい写真に撮ってしまいます。
自分が進んでいるからなのか、太陽が移動するからなのか、あるいは両方のせいか。

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太陽の位置というのは、こういう晴れた日だとなおのこと、大事なんだな―と思いました。
当たり具合で景色が一変する。

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岬の先端に到達。

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逆光気味ですが、海に写る太陽というのもなかなか乙なもの。
雲の影も映って、風情がある気がします。快晴だからこそ撮れるものですが。

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ここいらの青が一番、蒼って感じがする気がします。
というか、上手く出せたというか。

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岬の先の海。岩が並んでいます。

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積丹半島、及び神威岬の地図。

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帰り道も、光の当たり加減の違いで景色が変わって見えたので撮りまくり。

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自分たちが通ってきた道の下にもトンネルがあることに初めて気づいたり。

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またまた、でも来た時よりは早く、ゆっくりと景色を堪能しつつ戻りました。

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ちょっとした丘に続く分かれ道があり、そこもついでに登っての景色。
高さ的には、神威岬の先よりも高いので見渡せました。
岬の先は海しかないですからねぇ。w

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海の見える露天風呂のある、温泉で一風呂。
ロケーション最高の風呂でした。

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ちょっと海沿いで寄り道してパシャり。

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第二の目的地の島武意海岸へ。

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夕暮れ迫る海岸は、ロマンチックでした。

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ここは、先ほどまで見ていた神威岬の海と同じ海の海岸。
満ち潮になると結構上がってきそうな場所でした。

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でも透明度抜群。魚が泳いでいるのも見えました。
夏に泳ぎに来てみたい。泳いでいいのか分かりませんが。

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夕焼け空・・・実はこの時点で五時すぎ。w
すでに予定時刻をオーバーしてましたが、なんかこれ見てたらどうでもよくなっていました。
行きのロスで遅くなるのわかってたので、諦めの心境。w

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紅く染まるススキ、綺麗でした。

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刻々と、色が変化するとつい魅了されて足が止まります。
夕暮れの時間は一瞬。早送りされてるように色も景色も変化が速い。

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結局、この後道にちょっと迷い、バイクまで戻った時は六時半ごろでした。
その後、帰路につきましたが。寒いのなんのって。
海沿いの道を走ると、海からの放射熱の影響らしく、道が暖かかったのを覚えています。

しかし、海から離れると本州での冬並みに寒い寒い。
小まめに休憩して暖をとりつつ安全運転で帰宅したころには夜中の1時過ぎでした。
I君には悪いことをしたなぁと思いました。後ろで寝ちゃってましたし。w

距離、規模的に日帰りで行けると考えていた私が浅慮でしたね。
いえ、もっと効率よく走れればもっと早く着いて帰れたでしょうが。
積丹半島を楽しむには、日帰りでは足りないということはよくわかりました。

まだまだ足りないので、今度は泊りがけで天体観測もするというのも良いかも知れません。
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Author:佐々木四郎
自称、欲望の肯定者。
バイク、特撮、アニメ、ゲーム、漫画、音楽、運動もそれなりに好きという何でもありの節操無しです。
人生楽しんだ者勝ちという、ポリシーを胸に今日もバイクで北の果てを行きます。(注:冬季除く)

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