2015-09

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秋の知床旅 <3日目> 「山の水族館とつるつる温泉」

2日目の続き

3日目、かねてからの予報通り、この日いや前日の夜から雨でした。
本当なら硫黄山も登って、もう一泊する予定でしたが、一日繰り上げて帰ることになりました。

道中は特に面白いこともなく。
後輩氏には運転ひたすらさせて申し訳ないなぁ、と思いつつも私が寝てしまったことぐらい。

途中おんねゆ温泉と言うところにある、山の水族館に寄りました。

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こちらの地方限定かもしれませんが、そこそこ話題になっていたので、一度は行ってみたいと思っていました。

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名前の通り、川や湖にいる魚だけを展示しています。
規模としてはそんなに大きいものではないです。

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イトウが見れる場所ってのは日本にどのぐらいあるんだろ。

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こちらの展示は、水位を人為的に下げて魚がジャンプする様を観察すると言う展示。
試みは面白いですが、魚大迷惑ですね。

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その他、日本以外の国の淡水魚も展示されていました。

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何かこいつが気に入りました。

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何だかんだで楽しんで小一時間過ごしました。
その後、つるつる温泉と言う温泉に寄って帰宅。

今回の旅は、初めて行った時に心残りだったことを色々と果たすことが出来ました。
また新しく知床の魅力に触れられました。

しかし、セセキ温泉, 相泊温泉には入れなかった・・・。
出来れば五湖とクルージングももっと天気のいい日にまた行ってみたい。
贅沢な話ですが。まだまだ、知床に行く理由は尽きることはないようです。
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秋の知床旅 <2日目> 「知床岬クルージングと知床五湖巡り」

1日目の続き

ちょっと間が開いてしまいましたが、知床旅行二日目について。

前日の雨で懸念していた天気は曇り、時折晴れ間をのぞかせると言った塩梅でした。

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この日の最初の予定はクルージング。私の主目的の一つです。

知床半島は基本立ち入り禁止なため、半島の先端に行く方法は海からのみとなります。
初めて行ったときには時間の関係で、知床岬までは行かず途中までの船に乗りました。
そのため、いつかは岬に行きたいと思っていました。
今回の旅では絶対に乗ろうと思っており、一週間前から予約を入れていました。

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なるべく安めの船にしたところ、双眼鏡有料で貸しているだの、限定のランチがあるだの宣伝が煩い。
そうでもしないと元が取れないとか、あるんでしょうかね。
結構大きい船で、数百円追加で座れる特別席とか言うのもあったりと商売してました。
もちろん一円も落としませんでしたが。

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波が結構高く、出ていた漁船が冠水しそうに見えました。

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当たり前のことですが、3年前と変わらぬ景色でした。
天気違うので受ける印象は大分違いましたが。

さて、その受け手である自分はあの頃と変わったのだろうか、とちょっと自問自答してみたり。
色々と知識蓄え、技術も身に付け、経験も積んだ・・・つもりですが、果たしてどうか。
なんだかんだで本質は全然変わってない気がします。

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飛んでいたカモメ。一緒に行った後輩氏はカモメばかり撮っていました。
彼は星から動物まで自然大好き青年なので、今回の旅も動物が撮れると楽しみにしてたそうです。

ですが、今回は動物に関してはツキがなく、遭遇率低めでした。
クルージングしていたら一匹はヒグマを見るだの、イルカやクジラが居るだのと言ったため、
期待させ過ぎて悪いことしたかも。
3年前は、実際いたんですがね。

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相も変わらず圧倒される自然。
そして、ここまでは3年前も来た場所。この先は私も知らない初めての場所。

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時間的な関係もあるのでしょうが、クルージング距離が長いので船は岸から大分離れて航行していました。
後輩氏から借りた双眼鏡で眼を皿のようにしてヒグマを探していました。
全く見つかりませんでしたが。いたとしても遠すぎて見つけられなかった可能性も大。

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徐々に近付く知床岬。

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ついに見えたその全容。
3年越しに私は自らの誓いを果たしました。

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知床半島越しに、国後島等が見えました。
本当にこんなにも近い。まさに目と鼻の先。

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さらば知床岬。またいつか訪れるその時まで。

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船のクルーが報せてくれたヒグマ。距離が離れていることもあって、確認するの大変でした。
小さすぎて分かりにくいでしょうけど、ほぼど真ん中の岸辺に一応います。

この後もまた別のを見つけたと報せてくれましたが、どうもそっちは人間を誤認していた説が濃厚でした。

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ここからまた、だらだら写真を張り付けていきます。

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うまい具合に知床半島も入った、自分でもそこそこ満足のいく写真。
題材がカモメなのがちょっと不満ですが。w

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約4時間の船旅。値は張りましたが、先っちょまで行けることを考えるとコスパは良い気がします。

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無事帰港。

昼食は船上で済ませたので、お土産を買いつつ一休み。
意外に乗っているだけでも疲れるものですね。
と言うか、景色楽しもうと立ちっ放しだったせいか。

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この旅の私のもう一つの主目的。知床五湖巡り。
これもまた、3年前には果たせなかった心残りの一つ。

というのも、3年前は7月に行ったのですが、その時期はヒグマの活動期なのです。
知床五湖は一湖以外は立ち入りが制限され、ガイドを雇わない限りは入れません。
数千円ほど飛ぶので、当時は泣く泣く取り止めました。

しかし、この時は植生保護期。
制限は一応されるものの、250円で講習を10分ほど受ければ入れる時期でした。
そうそう、気楽に来れないからには、そういった時期も見越す必要があるのです。

まあ、講習と言ってもやっぱりヒグマの講習なんですけどね。
知床はヒグマの宝庫と言っても過言ではない場所。
もっとも、北海道は何処であろうとクマと遭遇する危険が常にあるんですけどね。
知床はその中でも屈指の遭遇場所であることは確かです。

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講習を受けた後、意気揚々と出発。
・・・したのは私だけで、連れ二人は完全にビビっていました。
というのも、講習のヒグマが怖すぎたとのこと。
加えて、ここ1カ月のヒグマ遭遇による遊歩道閉鎖率が50%を超える等等。
ヒグマに遭遇する可能性がかなり高かったからです。

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実は、連れ二人は野生のヒグマに出くわした経験が実際にあります。
そのせいで、その恐ろしさを身をもって知っているようです。

私は遭遇してないのもあって、何とも思ってませんでしたが。
私たち以外にも人はいるし、元々人が多く来るところですから。
遭遇する可能性はせいぜい五分、加えてそれで襲われる危険はさらに下がると踏んでいました。

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そんな二人をからかいながら(ひどい)、歩いてしばらくして辿り着いたのが五湖。
正直、知床五湖は一湖以外大したことないのではないかと思っていた私でしたが、
思った以上の美しさにちょっと驚かされました。

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この頃になると連れ二人も乗ってきた感がありました。
恐怖に好奇心が打ち勝ったのかもしれません。

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次に四湖。

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更に道を行って・・・。

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別のところからもパシャリ。

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なぜか群れなしてた魚。ちょっと不気味。

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でもここも綺麗でした。

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苔生してなんだか趣のある光景に。

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洞となった木を、下からのぞいてみました。

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キノコは結構多いですね。苔と言い、湖あるし、湿地っぽくなっているのかな。

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湖以外の景色も堪能しながら、先へと進みました。

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三湖はちょっと大きめなので、見れる個所がいくつもありました。

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立ち位置を変えるだけで、同じ湖でも全然違って見えます。

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少しずつ、秋の気配が近付いているのが感じられました。気温はそこまで低くもなかったのですが。

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二湖が一番開けてて、景色良かったかも。
知床連峰も湖面に写って、すごく良かったです。
これは、晴れた時にまた来ないといけない気がします。w

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とうとうラストの一湖。

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ここから、高架木道に合流。
この道は、ヒグマ対策に電索が張り巡らされた、完全防備の道。
そのため、ヒグマ活動期でも自由に立ち入りが出来る場所となっています。
3年前はここだけ行ったのでした。

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高架木道からの景色。
高く、開けているだけあって、見晴らしはやはり一番ですね。
海も見えて、山も見えて。ここが、その境界線となっているかのようです。

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ここなら実はヒグマに遭遇しても平気。
引き返す必要も、閉鎖されることもなく、安全に野生のヒグマに出会えるスポットですね。w
実際目撃は決行されているらしいです。

知床五湖巡りを終えた後は、温泉に入るべく半島の羅臼側へ向かうことに。
羅臼側は無料の温泉がいくつもあり、温泉スポットとなっています。
ウトロにも温泉はありますが、大抵有料です。

キャンプ場で前日と同様バンガローを先に借りておいて、羅臼方面へ。
3年前にも入った熊の湯温泉に入ったのち、食事場所を探すことに。

なかなか見つからず、道の駅で調べた場所へ行くも悉く休みという有様でした。
そして、途中見かけた適当な店に入ることに。
実はそこはライダーハウスの一部の食堂で、食事だけでも大丈夫なところでした。

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そして、食べたのがこちらのおまかせ定食、650円。
ご飯もお味噌汁もお代わり自由。

これが、ものすごく美味しい。魚介類が本当に美味しかったです。
お味噌汁も、ホタテを使った贅沢な出汁。巡り巡って一番の当たりを引き当てた形でした。

その後、再び知床峠を越えてバンガローへ。
峠が濃霧で、結構怖かったり。途中道路から藪へと消えるヒグマを目撃したりと色々ありました。
何とか無事到着し、その日は休みました。

秋の知床旅 <1日目> 「コスモス畑とサンゴ草」

前回、昔のことばかり書くと言ったばかりですが、やはり風化しない内に日記は書いた方がいいということで
最近のことも書くことにしました。急いで書かないと書く気が無くなりそうなので。

というわけで、つい先週の知床旅行について書こうと思います。

かれこれ北海道生活四年目にして四度目の知床旅行。
ええ、何を隠そう私は現在のところ毎年知床に旅行しています。
過去2回目3回目については記事にしています。
1回目はブログ始めてなかった時のことなので、こちらでは書いてません。

つまりそれだけ知床という場所は私にとって思い入れがある場所となっています。
私の写真や、拙い文章ではその魅力を伝えきることは無理です。
ただ、これだけは伝えたい。
一度は行ってください。

前置きが長くなりましたが、本題と言うか本文に入ります。

私が過去に旅行した時の知床の季節は、夏と冬でした。
出来得る限り、違う季節に行き、違う姿を見たいと考えていました。
そして、秋の大型連休を利用して計画を立てたのです。

計画も何も、出かける日と何するか位しか決めてませんけどね。
今回の計画に盛り込まれた、と言うか私が盛り込ませた、のは知床岬へのクルージングと知床五湖巡りでした。
硫黄山登山も計画に加え、3泊4日の旅と決まりました。

移動手段は後輩氏に車を出してもらい、必要なら運転を交代。
宿代節約の為、テント持参。場合によってはライダーハウスに宿泊と言った塩梅です。
男三人、知床旅はこうして始まりました。

1日目は移動日、ということであちこち寄り道しながら知床へと向かいました。

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途中寄った丸瀬布という町の道の駅にあったワイン置き。
ワインの自重で水平にするという、それなりに精密に計算して作ってありそうな代物。
ですが、何だかシュールです。加えて、ただ穴が開いただけの板を金出してまで欲しいと思いませんでした。
買う人いるのかなぁ、とそればかりが気になります。

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ここは遠軽にあるお花畑。
この季節はコスモス畑が有名と、一緒に行った友人の情報をもとに訪れました。

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日本最大級を自認するだけあって広いです。

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他の色のはまだ疎らな感じでしたが、橙色の花は絨毯のごとく咲き誇っていました。

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しかし、コスモスって意外に種類があったんですね。
道端に咲くのしかろくに見たこと無かったのでびっくりしました。
本当にお前はコスモスなのか?と思うようなのとかも居ました。
※上の写真は全部コスモスです。

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やや怪しい雲はあれど、そこそこ晴天でした。この時は・・・。

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九月も中旬だと言うのにまだ咲き誇っていたヒマワリ畑。

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改めて考えるとコスモスをこんなじっくり見たこと無かったなーと。
結構道端にも咲いているんで、まじまじと見ることもわざわざ見に行くこともなかったものです。
ですが、こうやってみると綺麗な花ですね。

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続いてサロマ湖にも立ち寄りました。

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やたら居た鷺の群。

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ガイドブック見るまで知らなかったのですが、サンゴ草とかいう植物が居てそこそこ有名だそうです。
群生地と言う場所まで行って見学。

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取りあえず、赤いなぁと。
絨毯のように群生している様子は迫力がありますが、感想としてはそれぐらいでした。

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雁の群れ。渡りの時だったのかな。

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ようやくたどり着いた知床。
サロマ湖までと打って変わって雨凄い降ってました。
テントは諦め、バンガローを借りて宿とすることに。

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ガソリンスタンドで聞いた定食屋の食事。
まあまあな値段でそこそこな味でした。(適当)

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このキャンプ場、夜になると傍若無人に振る舞う鹿の出現スポット。
光向けられても、息のかかる距離まで接近しても逃げないふてぶてしさでした。w

2日目に続く。

北国の涸沢にて

長らくご無沙汰しておりました。現実でいろいろとあって、どたばたしてまして。
書きたいことは山ほどあれど、それをする時間がなかなか取れず。
かれこれ三ヶ月も更新が滞っていました。もうしわけないです。

これからしばらく、書けずに溜めていた内容を書こうと思います。
時期的にだいぶ前のこととかになりますが、ご了承ください。

第一弾は、3か月前の山行のことです。

登る山は樽前山、及びその隣の風不死岳
馴染みが無い名前でしょうけど、千歳空港でおなじみの千歳市にある山々です。

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ここがその入り口となる場所。橋の下、楓沢と名が付いています。
やや天気が悪く、時折小雨もぱらついていました。

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平坦な砂利道を進んでいくと、その先にあるのは・・・。

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涸沢の道。
樽前山までの登山ルートとしては正規のものではないのですが、この景観で知る人ぞ知るルートとなっています。

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比較の為に、一緒に行った仲間ごと数枚。
中々スケールのでかいトンネルです。

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苔生した岩壁と、様々な形をした岩岩が何とも言えない風情を醸し出しています。
何だか男心をくすぐられるような、童心に帰るようなわくわく感を覚えました。

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登山そのものよりも、そのためのこの道を行くことが目的みたいな山行でした。
何だか歩いているだけで楽しいですし。

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一緒に行った仲間いわく、ここは元々河だったのを色々あって土砂で埋め立てたとのことでした。
確かに、河の流れでこうして岩が削れたのだったら納得。
しかし、何だか公式っぽいHPだと火山流が流れ込んで出来たとか書いてあり、どちらが本当なのかよくわかりませんでした。

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整備された登山道ではないので、こんな道(?)を行くことも何度かありました。
それどころか、涸沢が途切れたり、岩でふさがれていて大回りすることもしばしばありました。

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途中見つけたカタツムリ。

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道自体は大体平坦で、大回りの時にちょっと苦労したぐらいでした。
道なき道を行くので、ちょっと無茶もしたり。
それはそれで楽しい経験でしたけどね。

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やがて涸沢も抜け、開けた平原に出ました。

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途中やたら鳴いて周りうろついていたアカゲラ。

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出てからは、通常の登山道と合流し、樽前山頂上を目指します。

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意外にも花が多かったです。

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左側に見えている湖は支笏湖です。

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風不死岳との分かれ道。
樽前山を登った後は、ここまで戻って再度登る予定です。

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目指す樽前山

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隣の活火山の溶岩が盛り上がって出来たという山。自然パない。

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支笏湖はカヌーしたりと何かと思い出深い場所。
かれこれこうして近くまで来るのは3度目ですね。

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頂上まで秒読みな距離。

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絶妙なバランスで立っている謎の岩。

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樽前山の頂上に到着。ぶっちゃけ、標高はそんな高くないです。

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頂上からの風景。天気は曇りでしたが、見晴らしが良くて千歳市から空港まで一望できました。
昼食後、風不死岳へ。

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道中あまり写真撮っていませんでした。
まあ、半分ぐらいの道のりは共通だったのもありますが。覚えているのは、やたらきつい道だと感じたことです。
流石に体力的に来てたのか、でも降りる時も急だったので登山道が急傾斜だったからだと思われます。

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到着した山頂。樽前山よりも人が多くいました。

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帰り道、湖からの水蒸気のせいか霧がかっていました。

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ようやく支笏湖全体が見えました。

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謎の穴が開いた笹。虫か何かの仕業っぽいですが、なんでこんなきっちり列にしてるのか。

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下山完了。少々歩いて、車を止めた場所に戻りました。

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仲間の一人がお勧めしたラーメン屋へ。
少々混んでましたが美味しかったです。

その仲間は、この辺に住んでいたらしく色々と穴場に連れて行ってくれました。

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入りに行った温泉。

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カマンベールソフト。
カマンベールソフトは本当にカマンベールの味がしました。
カマンベールチーズの皮の苦さまで再現されており、本当にチーズをアイスにしたと言った感じでした。

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プロフィール

佐々木四郎

Author:佐々木四郎
自称、欲望の肯定者。
バイク、特撮、アニメ、ゲーム、漫画、音楽、運動もそれなりに好きという何でもありの節操無しです。
人生楽しんだ者勝ちという、ポリシーを胸に今日もバイクで北の果てを行きます。(注:冬季除く)

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