2014-01

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北国で登山初め

そんな言葉があるかどうかはさておき。

祝、相棒(カメラ)復活!!

やっぱりかけがえのないものは、居なくなって初めて気づくのですね。
これからはもっと大事にしよ。

今年最初の登山は、深川にある音江山
まあ、多くの人はあまり深川と言われてもピンとこないでしょうが。
田んぼが多く米どころ。近くにはスキーのできる山もあります。
こちらの雪質は真極上です。

と、それはさておき。

ここのところのこちらの気候は不安定でした。
これぞ北海道!!と身をもって思い知らされる寒さにさらされたかと思えば。
次の週には雨が降ると言う。
取りあえず、この町には立花は住んでいないようですね。

そんな状態で登る雪山・・・。
THE 雪崩!!!
いえ、マジで雪崩の危険大です、はい。

とはいえ、予定は詰まっており時期的にもこれが最後のチャンスだったので、予定通りいくことに。
まあ、当たって砕けろです。雪崩だけに。

CIMG0097.jpg

登山口のとなる場所、温泉宿の跡地。
まだ温泉やってたら、帰りにすぐ入れたのに・・・残念。
音江山、700mちょいだし、それほど人が来なかったのでしょうかね。
それでなくとも、過疎ってますし。

以前も書いたと思いますが、雪の中を行くと言うのは通常の道の3倍ぐらい体力を要します。
兎に角雪重い。それでも前に進む。一歩一歩と積んでいく。
それが好きだから私は山に登るのかな。

暑くてスキーウェアの上を脱いで歩く私。
夏と違って良いところは、脱げば脱いだ分だけ涼しくなることですね。w

CIMG0099.jpg

CIMG0100.jpg

CIMG0104.jpg

CIMG0105.jpg

行けども行けども似たような風景。生き物も鳴りをひそめ、聞こえるは己と仲間の喘ぎ声だけ。
それすらも雪に融け込むように消えて、静かな世界。

見飽きるほどに見た景色ですが、それでもまだ綺麗と感じます。
何もかも真白で何もない。こういう世界が好きなのでしょうね、私は。
うん、大分病んでる・・・。

CIMG0108.jpg

大木の虚。かなり深くまで続いていました。残念ながらなにも居ませんでしたが。

CIMG0109.jpg

雪崩を避けるために、林の中も通りました。
雪崩は、凍った層の上に柔らかい雪の層が出来、凍った層の上を柔らかい層が滑り落ちるから起きるそうです。
前日とか雨降って、凍った層の上に雪が積もっている現在はまさに絶好の雪崩スポット、と言う訳です。
それでも樹があれば多少防げるので。

CIMG0111.jpg

ちょっと開けた場所から他の山を臨む。

CIMG0115.jpg

ほんのちょっと顔をのぞかせた太陽。

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眼下に望む深川の街。

CIMG0118.jpg

樹氷寸前の樹。
こういった枝についた樹を持っていたストックで粉砕したりして遊びながら歩いていました。
結果、ストックがボッキリ行きました・・・。

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山頂間近の風景。ここまでも雪雪雪だったけど、流石に山頂近くだけあります。

CIMG0121.jpg

まあ、景色は良いです。

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と思ったら吹雪いてきました。もう、眼前1mもみえないくらい。
雪が顔に当たりまくるのもありますが。これぞ、リアルホワイトアウト

CIMG0132.jpg

取りあえず山頂・・・らしきところに到着。GPSと地図からの推定ですが。

CIMG0127.jpg

CIMG0128.jpg

視界が御覧の有様ですので、マジ分からないです。
もっともその先はしばらくすると下りになっていたのでやはり山頂で良いようです。

CIMG0129.jpg

吹雪で一面にのみ雪が張り付いた枝。山頂はやはり風が強いようです。
私もしばらくたってたら同様になれたでしょう。w

達成感を味わうも無く、総員一致で取りあえずちょっと下ることに。
少なくとも雪風をしのげる場所まで。

CIMG0135.jpg

ちょっと降りた場所に来ると、青空がのぞきました。
どうせなら山頂で見たかった。

落ち着いた場所で昼食をとりました。ついでに、雪崩体験と称して仲間の一人を雪に埋めてみたり。

CIMG0137.jpg

CIMG0140.jpg

CIMG0141.jpg

山全体が晴れてきたようで、風景も一変。
それにしても私は夏山は晴れるのに、冬山は必ずと言っていいほど吹雪に見舞われます。
喜ぶべきか悲しむべきか。

CIMG0142.jpg

雪帽子。

CIMG0143.jpg

CIMG0144.jpg

下山中に見つけた不思議な植物(?)。
見事に編まれた籠のよう。振ると中にある種らしきものが転がりました。
これも自然の産物なのか、それとも悪戯心を出した誰かの作品なのか・・・。
コロポックルだったら面白いんですけどね。w
敢えてそのままにして去りました。

CIMG0146.jpg

CIMG0145.jpg

下山完了。

例によって、夏の山をはるかに上回る疲労。
達成感、と言うにはやや微妙でしたが、それなりに面白いものも見れたので私的にはまあまあな成果でした。

帰りに恒例の温泉でゆっくり疲れをいやして帰宅。
耐えきれずに寝落ちしてました、一晩経ったら筋肉痛も無くケロリとしているあたり、私もまだまだ若いようです。w
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北国に帰還

気付けば3000
ありがたや、ありがたや。

一昨日に再び北海道へと戻ってきた私です。
こう言っては何ですが、思ったほど寒くない

遮るものも無くて、ビル風もないから寒くないのか。
気温的には絶対的に寒いはずなのですがね。

さて、関東ではこれと言ったこともせずに戻ってきました。

せいぜい目黒にある寄生虫博物館に行ってきたぐらいです。
うーむ、写真がないと報告した気分にならない・・・。
ぶっちゃけると、それほどの規模でもなかったんですがね。せいぜい標本が凄い程度。
どうでもいいけど、あんなところに行く家族連れ・カップルって何なんだろ・・・。

こちらに戻ってきてからものんべんだらりと生きております。
念願のラーメン屋にようやく行けたりもしましたが。(やっぱり写真がない)

しかし、待望の相棒(カメラ)は後2,3日中には戻ってくるはずなので、ようやくまともに更新できそうです。
次はスキーかな。

2014年 「アウグーリオ・ボナンノ」

あけましておめでとうございます。

取りあえず、かれこれ何とか(約)一年、このブログを続けることが出来ました。
ありがとうございます。

今年は去年よりも忙しくなる可能性大ですが、負けず挫けず、セオリー通り人生楽しみながら過ごそうと思います。

療養中の相棒(カメラ)は傍には居ませんが、相棒と一緒に日記も楽しんで書いていこうと思います。
どうか今年もよろしくお願いします。

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プロフィール

佐々木四郎

Author:佐々木四郎
自称、欲望の肯定者。
バイク、特撮、アニメ、ゲーム、漫画、音楽、運動もそれなりに好きという何でもありの節操無しです。
人生楽しんだ者勝ちという、ポリシーを胸に今日もバイクで北の果てを行きます。(注:冬季除く)

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