2013-06

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北国で月見

富士山の世界遺産登録に、喜びを隠せない佐々木です。
去年登っておいてよかった~、絶対今年以降は更に混む

さて、北国のこちらでは梅雨が無いと言われますが。
先週はほぼ一週間丸々雨続きでした。
そして、ようやく晴れた先週末。
折り良くも、スーパームーンの日でした。

折角の週末、そして晴天。
しかし、予定が入っていたので遠出は断念。
代わりに、また空港までアイスを食べに行きました。

CIMG4743.jpg

途中撮った景色。
タンポポもこれだけあれば、壮観ですね。

空港行くのは実は、アイスばかりではなく、こうした景色も堪能できるからです。
それと、車通りも信号も少ないので、バイクで爽快な気分を味わえるからです。


用事を済ませて、夜。
夕食を早めに終えて、今度は自転車で目的地に。

近所に見つけたのです。天体観測に相応しい場所を。
そこでゆっくりと月を眺める計画だったのですが・・・。

探すまでもなく、自転車で走っている最中に見つけました、月。
でか!!
見て最初の一言はそれでした。
いや、マジにでかい。いつもの一周りも二周りも大きかった。

星も良い感じでしたが、やや雲が多いのが難点。

CIMG4748.jpg

デジカメで試しに撮っては見ましたが、やはりこのぐらいが限界ですね。
やっぱ、一眼レフとかでないと駄目か。

CIMG4761.jpg

CIMG4752.jpg

しかし、太陽みたいに撮れている。
これでも明るさはちょっとは伝わるかな?

天体写真も、いつかは機材をそろえて挑戦してみたいものです。
まあ、いつになることやら・・・ですが。
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北の国の坂の街から

お久しぶりです。前回から大分間が開いてしまいました。
まあ、あまり話題に出来ることも最近やってないのですが。

今回は写真も少ないので、サクッと行きます。

この間の週末にちと小樽に行ってまいりました。
旅行、ではなく合気道の交流会です。
私の所属しているサークルは小樽の合気道サークルと仲が良く、年に一度は交流会を行っています。
互いに行ったり来たりで、今回はこちらが出向く側と言う訳です。

一度軽く寄ったことはあるものの、実質まともに行くのは初めて。

例によって、先輩の車に便乗して悠々小樽へ。

CIMG4681.jpg

CIMG4682.jpg

海を見るのは函館以来。
坂の街と言われるだけあって、自転車乗り殺しの坂が多いです。w
勾配10%とか・・・開陽台の坂ぐらいあるんじゃなかろうか。

到着して余裕があったので、食事に観光へ。
回転寿司、うまかでした~。

CIMG4685.jpg

CIMG4676.jpg

CIMG4667.jpg

しかし、回って思ったのが「函館に似ている」。
港町であるからとか、倉庫群が有名だから、だけではなく。
建物の並び具合、洗練され方、空気と言ったもや~としたものがです。

CIMG4689.jpg

ここなんて、北海道なら大抵どこにでも有る六花亭ですが、史跡の倉庫を流用しているらしく雰囲気は段違い。
こうした倉庫群が並ぶ通りも歩きました。

多分、そういう細かいこと全ては『歴史』に集約されるのではないかと思います。
函館も小樽も、古く江戸時代からある町。
人が長く住んでいるが故、どういう町であれば暮らしやすいかが分かり、その通りの形になっているのではないかと。

こう思うものも、私が今住んでいるところが歴史的には浅く、外面ばかりで薄っぺらい感じを覚えるからでしょうね。(言い過ぎ)
それはそれで、良い点もあるにはあるのですが。

CIMG4673.jpg

お約束のソフトクリーム。今回は雪印パーラーの。

CIMG4665.jpg

昆布屋さん。

CIMG4674.jpg

しかし、いつも謎な看板が・・・。w
周りがガラス工房やら、スイーツの店ばかりでお父さんが退屈しそうだからということらしいです。

ある程度回ったところで時間になったので、合同練習に。
普段は触れ合わない、合気道の技に触れて面白かったです。
やっぱり、ちと違う。でも、その形はこっちでも活かせそう。

練習の後は、当然のことながら夜の部こと、宴会。w

CIMG3198.jpg

場所は、鶏肉料理で有名な「なると」。

ここの何が有名って、鶏一羽が丸々半分出てくるところでしょう。w

CIMG3200.jpg

腿・胸・手羽と全部付いています。

二次会居酒屋→三次会カラオケと夜中まで宴会を続け、解散。
翌日は朝遅めに起きて、観光しながらの帰路につきました。

CIMG4691.jpg

途中寄った札幌で食べた「タイガーカレー」のスープカレー。
激戦区だけあり、スープカレーのレベルは高い。
めっさ美味しかったです。

更に、札幌で有名なパン屋、ボストン。
ネタ的に連れて行ってもらったんですが、パンのでかいことでかいこと。

CIMG4695.jpg

最近諸事情により、焼きそばがずっと昼食の私はたまにはパンでもと。
ネタがてらに買ってみました。

CIMG4696.jpg

具も意外にたっぷり。味も良かったです。
こっちにもあればよかったのに。

なんだか、今回は食べて遊んでばっかりいた気がします。w
と言うか、とりとめもない日記になってしまった~。
やはり、もっと写真はまめに取らないと駄目ですね。

「向日葵の教会と長い夏休み」感想

希望の前で待ち合わせ

日々仕事に忙殺されて、私ははるばるこんなところまでやってきた理由を忘れつつあったようです。
まあ、なかなか振り返る心の余裕って持てませんからね。忙しいと目の前の仕事しか目に入らなくなるし。
もっとも、それは私が未熟なだけと言えばだけ。
もっと意志の強さを持たなければ。もっと打たれ強くならなければ。

仕事よりも、お金よりも、自分が突き進むと決めた道よりも大事なものがある。
そんな本当の目的があったことを忘れてしまっていたようです。
そのためにここに来たと言うのに、これぞ本末転倒。

そんな大切なことを思い出させてくれたこの一本。

構成:
吟味してないけど、雛桜は普通に最後でないと攻略できないのかな。
詠後なのは間違いないだろうけど。
しかし、やっぱり金剛石→ルカ→詠→雛桜の順がベストでしょうな。

シナリオ:
自称雰囲気ゲー。自称で結局その通りなんだから凄いんだか、凄くないんだか。w
本当、久々に良いものをやった後の爽やかな気分で終われました。
まあ、長いことやってたから、っつーのもあるでしょうけど…。

気付けば始めてからクリアするまで2カ月以上かかってた…orz。
ゲーム系でもないのに、時間かかり過ぎ…。

別につまらなかったわけではないんです、つか逆。
「あ、やヴぇ。これは止まれなくなるな。寝れなくなるな」
と気付く瞬間があり、仕事との兼ね合いで泣く泣くその前で中止。
また再開しようにも、始めれば2,3時間は吹っ飛ぶことが分かっていたので、おいそれと手が出せず。
それでもなんとか暇を見つけては進めていました。
しかし…次の攻略キャラ行くまでは結構時間かかりましたな。

さて、肝心の内容は…。うーむ、久々にやったけどやっぱケロQ系列は良いな~。
大分ケレン味は減って、良い意味で万人受けしそうな内容。

ただ…ただ言いたいことがある…。
○○要らん。と言うか、止めて。余韻殺し過ぎてるから。

確かに、問題という問題が全部解決してからラブラブしてくれた方がしこりもなくて良いのは分かる。
でもさぁ…折角良い感じで綺麗にまとまってるのに…台無し感が!!

悪いとは思いませんがね。
でも、そこはFDか何かにでも入れてくれれば良かったのに。
結果的に考えると、これらの両立は難しいんじゃなかろうか。
人によっては喜びそうだけど。

とまあ、その辺は置いといて。
都会で仕事で疲れた時、故郷に帰ってふっと安らげるそんな感じにさせられました。
なんかCMのうたい文句みたいだ…。
自分が忙しかった中で、清涼剤のように感じられたからかもしれませんけどね。

キャラ:
ヒロイン勢はどれもキャラ立ってて、総じて可愛い。

その中で金剛石は不憫である。
なんだかんだで、このキャラの行動で色々話が進んでるし、結構好きなのに…。
個別シナリオはどうしてこうなった!!となってしまった。
内容的には悪くなかったはずなのに…。
やっぱりシナリオの良さって内容よりも、表現力なんだろうなと痛感する私。
しかし、他のキャラのルートだと本当に良いキャラしてたのになー、勿体ない。

それでもまだ、攻略キャラであるだけ、月子ちゃんよりもマシなのかも。
いや、それも人によりけりか。
いっそ無いぐらいの方が(妄想出来て)愛されるたりもするし。
FDも作りやすくなる。w

主人公は良いキャラ。
無敵でも完璧でもないけど、等身大で出来ることをここぞと言うところでやってくれる。
いや、結構完璧キャラな気もしてきたな。何だかんだで何でもできるし。

神父さん最高~♪
無敵で素敵。
「常識や正論がいつも誰かを救うとは限らない。時には、非常識も必要だ。
神の行いの数々を見てみろ。どれもこれも、非常識極まりないぞ」

このセリフに爆笑したのは私だけではない筈。w

まあ、一番のお気に入りは、誰が何と言おうと雛桜なんですが。
特に幼少期がどうしましょってぐらい可愛い。
嗚呼、こんな娘マジにほしいな~。

絵:
ヒナの絵師が基4%であることに大分長いこと気付かなかった私。
まあ、ケロQ系列しばらくやってませんでしたしね~。
ということは、あの幼少ヒナも基4%なのか~。

キャラ絵よりも正味、背景の方が印象的な私。
向日葵畑、水平線、青空、そして白亜の教会…。
うーむ、ぜひとも聖地を探し出して訪れたい。
結構使い回された舞台ではありますが。w

システム:
不便さは特になし。そういや、気付いたら緊急回避無かったな。w
敢えて言うなら、履歴から戻ると音声停止すんのがうざかった。

音楽:
取りあえずサントラポチりました。
もう本当、雰囲気合いすぎ。良曲多すぎ。
「こんなにも穏やかな時の流れ」、「それは、ささやかな―希望」、「夏の木陰」
「永遠を願うとき」等が特にお気に入り。

ボーカル曲も雰囲気にあってて、良い。


総括:
総合的に出来が良い。
私的にはちょっとアレな部分もありましたが、そこは好き好きでしょう。
そういう面でのクオリティも高い点はやはり悪いことではないでしょうし。

そして、私を初心に帰らせてくれた良い一本。
忙し過ぎて、大事なことを忘れそうな時にまたやろう。

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プロフィール

佐々木四郎

Author:佐々木四郎
自称、欲望の肯定者。
バイク、特撮、アニメ、ゲーム、漫画、音楽、運動もそれなりに好きという何でもありの節操無しです。
人生楽しんだ者勝ちという、ポリシーを胸に今日もバイクで北の果てを行きます。(注:冬季除く)

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