2013-03

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北国から春の足音

どうも、ようやく筋肉痛が治ってきました。

ここのところこちらもようやくめいてきました。
具体的には気温がプラスになったり、が降ったりと。

まだこちら寒いですけど、つかむしろ雪降っているよりも寒い気もします。w

やっぱり、結局雪も降りますがね。

雪は儚いなんて、どこの誰の寝言なんだろか。w
しかし、今日の雪は優しかった。
細かい羽毛のように、風に乗ってふわふわと舞っておりました。
ああ、雪ってこんなんだったよなと、しみじみ思う私。
そういう雪なら大歓迎なのですが。

それにしても、我が愛機の復活はいつになることやら~。ちなみに桜の開花は5月初旬になるそうです。w

さて、それはそれでいいんですが、雪解けになると困ることひとつ。
それは・・・家の前の道に大きな池が出来ることです。
いや、マジで。

CIMG3372.jpg

CIMG3371.jpg

どうも日当たりのせいっぽいですが、後雪がまったくなくてもコンクリ陥没している。
これを目の当たりにするたびに、「雪積もってた方がマシだったかな・・・。」と思う私。
加えて残っている雪、表面融ける→シャーベット状→寒さで凍る→滑りやすい。
これで、滑って池ボチャコンボが成立しそうで、怖い怖い。

まあ、でもあとちょっと・・・のはず。(去年は四月末まで雪降ってた)

早くバイクで駆けたいものです。
スポンサーサイト

北の国にて筋肉痛・腰痛

どうも、一泊二日の合気合宿を昨日終えてきました。

その翌日の今日・・・。
左太股の付け根の痛みMAX
恐らく筋肉痛。ちょっと筋も痛めたかな?
技の後の決めに、どっしりと踏み込む大袴を意識してやっていたせいかと。

日頃やってないのが祟りましたね。
後、普段の踏み込みがいかに甘いかも思い知る。

ついでに腰も痛い。実家ではずっとベッドで布団になったからか。

さらに言うと肩も痛い。単純に筋肉痛っぽいですが。
後、鷹の爪食らって内出血中。手首の内脈外脈も何かまだ痛い。

明日の練習までに治れ~。

恋暦占術

さて、私のブロともであり、さまざまな面でお世話になっている友人ことやまさんのサイトでちょーっとスルー出来ないものが紹介されていたので私も便乗します。

やまさん、ごめんなさい。

それが、この占いサイト。
恋暦占術

--------------------------------------------------------------------------

ともかく、私の診断結果。

特徴

「あなたは水色とオレンジの二つのオーラを秘めています」

このタイプの人はオーラを2つ持っている特別な人です。
その為、身近にいる人や親しい友人からは【この人は変わっている】と思われているでしょう。

2つのオーラのうち、基本のオーラの性質で物事を考え、もう1つのオーラの性質で行動するという傾向にあるので『言っている事』と『やっている事』が違うという人が多いです。


リアルの私を知っている人は「あ~・・・」とか言ってそう。
つか、自分でもそうしてました。w
そうか、「ビューティと、サニーか・・・」(ボソ

基本性格

~水色オーラの性格~
口が達者で、すぐに言い訳をしたりごまかしたりしますが、根は単純なので意外と顔に出やすいです。

よく強がりを言いますが実はものすごくビビリです。

そのため、大げさなことを言ったり強がりを言う時はいつも相手の様子をうかがっています。

相手をビックリさせたり喜ばせるのが大好きなので、かなり大げさに言ったり、よくオーバーリアクションをします。

みんなの前でいじられると、あえてイヤそうな顔をしながらもその場を楽しんでいます。

単純なので、辛い事があってもちょっとしたことですぐ開き直ることができ、立ち直りが早いです。

自分は自分、他人は他人という考えを持っているので他人のことにはあまり干渉せず、表面上は優しく接しますが、いざという時は意外と自分勝手で冷たい面があります。

このオーラの人は家庭環境に恵まれない人が多く、親にもあまり未練を感じないので早い時期に親元を離れて一人暮らしする人が多いです。

愛情に飢えているので自分の為に何かをしてもらったり、特に手作りのプレゼントなどをもらうとものすごく感激して、今度は絶対自分が何かお返しをしてあげようと思うでしょう。

土壇場になるとプライドを捨てきれるので、いざという時は何でも出来ます。


~オレンジオーラの性格~
警戒心が強く自分の本音を見せません。自分の親友や親にすらも見せないですが心を許した恋人にだけ見せます。

きっちりとした常識ある考えを持っているのでいい加減な人間は好まず、相手にしません。

非常にマイペース、そして我が強くかなりの頑固者なので他人に意見を求めながらも結局自分の意見を通して進むタイプです。

自分が一番になりたいと思っているので、とても負けず嫌いで見栄っ張りな面もあり、時には卑怯な手を使ったりもするでしょう。

非常に高い身体能力とセンスを生まれながらに持っていて、やり出したら徹底的に極めるタイプなので、各職業の頂点を極めた一流の方々に多いです。

また、このオーラの人は異性を惹きつける特別なフェロモンを持っているのでアイドルや芸能人にも多く、歳を重ねるごとにモテます。

こういう褒め言葉にはとても弱く、褒められるとものすごく嬉しくなります。


良く知っているな、をい。

なんか、隠していた(つもりの)自己分析が目の前に出されて、微妙な気分です。
まあ、いくつか、「いや、違うだろ」と思うような内容もありますが。
でも悪いところは大体あたっている。w

とりあえず、自己紹介代わりに
「このコピペの悪い部分をくっつけたようなのが私です」
とでも、やってみようかな。www

関東から、桜の便り

気付いたらカウンターが200越えてました。
Oh・・・、皆さんありがとうございます。
つか、早!!!この間100行ったと思ったのに。

さてさて、関東にて悠々自適ライフを送っていた私のもとに朗報。

それは・・・桜開花

というわけで、そろそろ北海道に戻る私は、その前にふらりとちと早い花見と洒落込んだのでした。

向こうでも見るので、これぞ二度咲きならぬ二度花見ですな。
ふふふ・・・なんだかすごく得した気分。
と言っても、去年も何だかんだで同じだった気もしますが。w

花見と言っても、車で桜のある場所を巡るドライブですが。
しかも、運転手なのでカメラあまり撮れませんでした・・・。

CIMG3345.jpg


取りあえず、一昨日新宿で撮った桜。

流石、都心は私の実家付近より気温が高いようです。上野ももう五分咲きぐらいとか。
まあ、混むんで近寄りたくない界隈。

近所を、親乗せてぐるりと一周。
う~ん、結構咲いているとはいえ、やはりまだまだ早い。
せいぜいが三分咲き。場所にもよるのでしょうけど。

寧ろ、満開の姫こぶしの方が印象に残りました。
特にピンクの姫こぶしは、本当に可愛らしい。
前々から思ってましたが、この名前のセンスに脱帽でござる。
ちなみに写真撮れず~。

CIMG3346.jpg

CIMG3347.jpg


車を降りて、撮った桜。

やはりまだ早かった。この辺一帯、淡く色づくのに~。
でも、見れただけでも良しとしましょう。
半分諦めてましたからね。

CIMG3348.jpg

というか、向こうじゃソメイヨシノそうそう見れない。
やはり寒いからか、見かけるのは山桜ばかりです。
いえ、別に不満はないのですがね。

さて、そんなわけで今日の午後の飛行機でまた北国へと私は舞い戻ります。
色々とやることたまっている・・・。
新しいことも始まるし・・・、帰る=悠々自適生活終了なんですよね・・・。

まあ、仕方がない自分で選んだ道なのですから。
心新たに頑張るとします。

おまけ:

CIMG3349.jpg

「実家の猫」

友人のT氏がお気に入り。
相変わらずで元気だよ~。

生食、本部道場に行く

昨日、私は合気の先輩に会ってきました。
私が帰省し、その方も帰省していたので、こちらで会おうというお誘いを受けたからです。

ここで言う合気とは、所謂合気道ではなく、大東流合気柔術という流派です。
合気道の源流であるとか、色々と謂われのある流派。(でもマイナーらしいです)

駅で待ち合わせをして、街をぶ~らぶら。
そして、解散ぐらいの時刻になって、本部道場へと攫われました。

まあ、合流してすぐに、「じゃあ、夜は本部道場行こうか」と藪から棒に言われました。
え・・・。
もちろん私は聞いていないし、心の準備も道着の準備もしていません。
その旨を伝えると。
大丈夫、二人分持ってきてるから。
実にさわやかにのたまわれました。

準備良いですな・・・。というか、最初っからそのつもりでしたか・・・。
要するに私は嵌められたようです。

本部道場、私が北海道で教わっている先生のそのまた先生がいらっしゃるところ。

大東流合気柔術の知名度は多分、それほどではないだろうけど、この先生は有名なようです。
主に海外で。
この日も昼間は防衛大学の卒業式で、スピーチしてきたとか。

一度向こうでお会いしたことがあるんですが。
雲の上レベルなのでビクビク。
加えて、本部道場と言うと先輩方が皆口を揃えてその厳しさを語る場所。

私レベルで行っていいものか・・・。
しかし、先輩の強い勧めを断れず行くことに。
まだ初心者レベルだし、その間にしか出来ない質問もあるからということでした。

場所は、新小岩の奥。

CIMG3332.jpg

道中撮ったスカイツリーと夕焼け。

本部道場と言う仰々しい名前の割には普通の建物でした。
というか、知らずに通ったらまさか武道の道場とは分からないだろうな。

入って、その先生にお会いしたのですが、なんでもこの日はブルネイからの客人やって来ているので会いに行かなければならないということでした。
ほっとしたような、ガッカリしたような・・・。
というか、ブルネイとまで関係あるってどんだけ。

なんでもその先生は、師から世界に流派を広めてこいみたいに言われたらしく、それで海外飛び回って広める活動をしていたらしいです。
そういえば、この間もロシア行ったとか言っていました。
そのことに関して、幾つか話も聞かせていただき、大変ためになる時間でした。
まあ、正直私には難しい話でしたがね・・・。

とりあえず着替えて、近所の小中学生の子を教える時間の少年の部に参加しました。

小学生と言えども、経験は5年。
そして普通に私よりも巧い。技の進度も上。
でかいなりしてちと情けない気分に・・・。

加えてこの時、親指の爪を畳に引っかけて割ってしまいました。
血がドピュー。いえ、大したことないですけど。
おかげで情けなさ倍増でした。

少年の部の後に、青年の部があったのですが、それは流石に断って帰宅。
やや消化不良の気分でしたが、やっぱりまだまだまだなんだな~と痛感。
北海道戻ったらもっと練習時間を増やして、もっと精進しようと思ったのでした。

来週合宿ありますし。

霜月はるか

霜月はるかこと、しもつきん。

ゲームの主題歌よく歌っている人です。あと、作曲・作詞。
ええ、もちろん私がよくやる界隈の。故に、知名度は低い。

そして、私がベストアルバムを買う事を自身に義務付けている人。
まあ、単純に好きになる曲が多いからですけどね。
でも、作っている曲が多すぎて、結構収録されていない事が多々あったり。

底抜けに明るい曲か、物悲しい曲が多いかな。
私は前者の方が好きなの多いですが。

さて、その名前を記憶するようになったのはいつのことやら・・・。
多分、その前に何度かPCゲームの主題歌で遭遇していたはず。

しかし、意識するようになったのは多分この曲から。


星空の坂道



short ver.しか見つからん・・・・orz。
これに限らず、やたら動画見つからないのは見つけた端から削除しまくってるからなのか。

使われてたゲームは微妙だったけど、曲だけはやたら好きになったもんで。
たまたま雨の多い季節に聞いてたらもうやみつき。


明確にアルバムやら集め始めたのはこの曲にドはまりしてからですね。

『瑠璃の鳥』



現在使っているWalkmanの前任、iPodでの再生数はダントツを誇っております。(多分今も)
綺麗な曲なんだけど、よく聞くと歌詞結構ダーク・・・。
でも、個人的にしもつきんと言うとこの曲が頭に浮かびます。


Snowdrop



Innocent Greyのゲームからもう1曲。
ゲームはアレだったけど、この曲だけが救いだった。


芽生えた未来 ~Brand-new-Days~



そう言えばこの曲、未だにベストアルバムに入ってないな・・・。
個人的にゲームと合わせてかなり好きなのですが。
ああ、ゲームがマイナーすぎて需要がないのか。


永遠



作曲者の別のアルバムに入っていた曲をアレンジして使ったという、なんちゃって使いまわし曲。
でもどっちの曲も好き。
使用されていたゲームと相まってとても良い。
雪降る中で聞いたら、やヴぁいことになります。w
そういや、あのゲームの舞台に住んでるんだな~。


ひまわり



最初に買ったアルバムで気に入った曲。
ゲームは知らないし、あまり興味もなし。
なんだかぽかぽかした気分にさせてもらえます。


life



原作ゲームやったのに、アニメ放置してて存在すら気付かなかった曲。
後に、アルバムに入ってた事で遅れて聞きました。
何気に前半サビは超叱咤してきている。
挫けて鞭打たれたいときに良く聞きました。www


星空アンサンブル



「life」同様、アルバムで初めて聴いた曲。
アルバム名と同じ名前のオリジナル曲なのだから当たり前だけど。
気付いたら再生数が「瑠璃の鳥」に迫ってた。
悩み多き時期だっただけに、この曲にはすんごい励まされました。
「life」と合わせて、私の中で叱咤激励の曲。


キボウのソラ



現在最も再生数が伸びているであろう曲。(記録されてないけど)
実際、しもつきんの曲の中でもかなり気に入ってます。


正直、しもつきんの仕事っぷりは幅広過ぎて把握しきれないです。
よくこれだけ歌って、かつ歌作れるな・・・。
尊敬通りこして呆れすら感じます。
でも、だからこそ気に入る曲が多いのかな。

これからも頑張って良い曲を出し続けてほしい。
私も買って聴き続けるし。

「虚ノ少女」感想

いやっと終わった・・・。
終わって達成感とか何よりも、とりあえず疲労するってどうなんだろ。w

知る人ぞ知る、エログロゲーメーカー。Innocent Grey
の最新作で、前々作の「殻ノ少女」の続編。
まあ、あまりグロいと思ったことはないのだけど。
絵師が絵師なだけに、円山応挙の幽霊絵でも見ている気分でグロ絵を見る私。

それにしても、本当に三部作だとは思わなかったな・・・。
てっきりスタッフも忘れてるものだと。

まさか、ここに来てデビュー作の「カルタグラ ~ツキ狂イノ病~」とまで関係してくるとは・・・。
忘れてたわ。完っ全に忘れてたわ。
どんだけ前だよ?7年も前だよ。
繋がっている前々作、「殻ノ少女」ですら大分うろ覚えだというのに。
とりあえず、犯人と結末ぐらいは覚えているけど、人間関係とかすっかり忘れた。
誰それが親子で~、とかばっかりですもの。

しかし、それも無理ないのか。
調べてみたら、直前の「クロウカシス 七憑キノ贄」すら、4年も前。
と言うか、それまでは1年に1作は出してたのか。

構成:
ほぼ一本道。でも、2周する必要あり。
選択肢間違えたり、好感度低いとBADに派生。

シナリオ:
ミステリー物を連発しているのはここぐらいなので、毎度やるのですが。
今回もミステリーとは言えない出来で、微妙。

犯人早い段階で分かっちゃうし、つか選択肢が他にない。
推理させる余地がないんですよね。推理パートもあまり意味ないし。
証拠品も、集めさせても実際に使うことない。
これなら純粋ADVにでもすれば良いものを。

結末も、火サスみたいなんはもうええっちゅーねん。
ミステリーではなく、せいぜいが確かにサスペンス。

ダブル主人公・・・というほど一方は活躍していないような。
どちらかと言うと助手だけにワトソンかな。
視点が増えたことで、2局同時進行が出来て面白くはなったものの。
こいつら、情報の摺り合わせをしないから、とっくに知られていることに今更驚いたりして進行が遅い。

いっそのこと新主人公を完全にメインに据えて、前々作からの主人公はサブキャラ扱いにした方が良かったんじゃ・・・。
と思うぐらい、前々作の要素が足枷になっている気がする。
まあ、関係者の何割かは継続してるし、やりやすくはあるのでしょうけど。

一応断りはいれていたとはいえ・・・。
ABO式血液型如きでドヤ顔すんな。
あれは、一部例外には当てはまらない。間違っても、物的証拠にはならない。
突然変異によってエピトープに異常が起きれば、家系図通りにならないことだってあるのだし。

いや、戦後直後ならどうなんかな~。
微妙だから、根拠にしちゃうのかもしれない。
まあ、そもそもが証拠集めて犯人糾弾という形を取っていない以上大したことではないと言えばそうなのですが。
正味イラッと来る。分かりやすいのは確かだけど。

今回は前々作と違い、もろに次に繋ぐTRUE ENDだったなー。
というか、結局前々作と繋がりがあるのって、最後少しだけだったわけだけど。
あんな終わりにしたんだから、3作目はよ。はよ。

そいと、戦後なのにいちいち(現在の)時事ネタ挟まれるのは冷めるからやめれ。

キャラ:
私が気に入ったキャラはロクな目に遭わない法則。w
出てくるのはどいつもこいつも、被害者か犯人かと思った方が精神的に楽でしょうね。

兄貴の毒牙にかかっていない妹キャラと言うのはこの業界では希少なので、紫っちには次もこのままで居てほしい。
今回は前作よりも大活躍してたけど。もう、3人目の主人公かってぐらい。
やっぱり、前作のような目に遭ってたが。

八木沼さんがずいぶんと丸くなってて噴いた。
今回だけ見れば、ツンデレかギャグキャラ。
前作までは、心底「こいつ早く被害者にならんかな~」と思ってたというのに。
どうしてこうなった。
まあ、嫌いじゃないんですが。ある意味一番安心して見ていられるキャラだし。
作中では嫌われているのに、スタッフには愛されているようです。

前々作もそうだった気もするけど。
出てこなかったキャラにも声つけてるのは、ミスリードなのかな。

まあ、でも速攻で殺されてましたが。
後、OHPのイベントCGでネタばれしまくってるから、正味この程度何の意味もない。

そして、電話一本で済む話を、わざわざ面識のないキャラにさせて、それぐらいしか出番がないってキャラの無駄遣いだと思うんだ。

絵:
クオリティは相変わらず高いのは良いけど。
キャラの顔が面長になった印象。
前作もそうだったと言えばそうだったけど、前々作と登場キャラが被ってるから余計そう見えますな。
そういや、今回は言うほどグロいの無かったな。前々作がアレだっただけか。

システム:
スキップ遅!!!これに尽きるかと。
というか、選択肢ちょびっとなのに、シナリオジャンプがないとか終わっている。
とか言ってたら、修正ファイルでつけてた。
CGも回想も登録されないけど。意味ねぇ~。
この辺は頑張ってほしいところですね~。
暇のあまり、モンハン2Gやってましたよ。勲章何個も取っちゃいましたよ。
マジで数時間はスキップに消えてました。

あまりに不評だったのか、前作の推理モードは形しか残らず。
超絶面倒だったのは確かですがね。
日本一ソフトウェアの「雨格子の館 一柳和、最初の受難」を思わせるシステム。
完成させてくると思ったんだけどな~、残念。
まあ、あのゲーム自体面倒過ぎて、2個目の殺人で早々に解決して以降やる気起きないんですけどね。
もちろん、動機やら隠された謎やら完全放置です。

一応、会話の流れで証拠出したり、犯人とか関係者の名前を選んだり、現場検証とかしますがね。
ぶっちゃけ要らない。
つか、こんなのわかるか!!!というものが正解の物もあり、著しくうんざりします。
理詰めが当たり前のミステリーで、論理的でないものを選ばせるな。
忘れてた・・・ここのはどう考えてもミステリーじゃないんだった・・・。
攻略見る限り推理間違えても関係するところは僅かなようですし。
最早何がしたいのやら~。

音楽:
BGMは、もう飛ばしてる時は聞いてすらいないので覚えてません。
ボーカル曲は3曲。
内2曲が作曲:MANYO&唄:霜月はるかコンビで、四郎歓喜。

でもOP曲の「虚ノ月」はあまり好みでは無いですね。



ED曲の「ソレノイド」はちょっと来た。

総括:
過去編がっつりやったりと、前々作よりも入り込み易くはなっているけど。
その、前々作のを引き摺ってる感じがあの兄妹から見えない。

ここまで来た以上は、終わりまで見守る所存。
あまり期待はできませんが。3作目は早く出してほしい。

前々作だと、「主人公、おっさんだな~」と思ったものですが。
今作で自分と年齢が迫ってて噴いた。
次回だと、40過ぎの本当におっさんになっているだろうけど、自分の年齢が超えてたら最早笑うな。w

関東の神社から

今居るのは北国じゃないですけど。w

現在実家寄生虫~。
誤変換だったけど、あえてそのままにしてみました。強ち間違いでないので。w

CIMG3212.jpg

実家に飾られた雛人形です。姉のものなので結構古い。
でも、新しく見えるのは母が大事に管理しているからなのか。
そして、節句の度にほぼ毎年出しているからなのか。

さて、昨日はちょっと寒川神社なる場所にお参りに行きました。
何でそんなところに行ったのかって?
母の付き添いっつーか運転手。

まあ、一人で片道1時間半の運転はきついですしね。
神奈川にある神社なので道は結構込み、結局2時間も掛かりましたが。

CIMG3214.jpg

CIMG3215.jpg

ここが其の神社。
思ったよか立派な境内。

どうも、この神社は八方除やらの方位に関する神社らしいです。
後、暦やらも。
あまり詳しくは調べてないのですが、昔の人には暦は与えられていなかったそうで。
中国とかで作られた暦を手に入れ独占する事で、為政者は民を支配していたようです。

確かに、今の私たちの生活からカレンダーや時計其の他を全て奪われたら何も出来ないでしょうね・・・。

まあ、そんなこの神社に八方除の祈祷に来たという次第です。

祈祷の申し込みをして、待合室でお菓子とお茶(飲み食べ放題)を頂いて待つ事しばし。
10人ほどでまとまって祈祷を受けました。
しかし、平日だというのに意外に人が多い。やはりその筋では有名なようですね、ここ。

終了後、境内にある庭園を見学。

CIMG3216.jpg

CIMG3217.jpg

CIMG3220.jpg

CIMG3221.jpg

CIMG3223.jpg

なかなかよいところです。
砂利までも揃えられていて、管理が行き届いているのが判ります。

CIMG3231.jpg

梅もほころんでいるし。

CIMG3232.jpg

CIMG3233.jpg

CIMG3229.jpg

一通り見て回った後、傍にあったレストランで食事をして帰宅。

それにしても、神奈川だから珍しい土産も何もない。

やっぱり帰りも込んでました・・・。

何故だか、北海道でこの何倍もの距離を駆け回っていたのに、それよりもずっと疲れる不思議。
狭い道で神経使っていたのと、思うように進まずストレスがたまったせいですかね。

「早くまたバイクに乗りたい」と切に思いました。

そして、今日札を八方に貼りました。

CIMG3234.jpg

CIMG3235.jpg


こんなのを、家の八方向にそれぞれ一枚ずつです。
これで、全方位防御完了・・・と信じましょう。

«  | ホーム |  »

プロフィール

佐々木四郎

Author:佐々木四郎
自称、欲望の肯定者。
バイク、特撮、アニメ、ゲーム、漫画、音楽、運動もそれなりに好きという何でもありの節操無しです。
人生楽しんだ者勝ちという、ポリシーを胸に今日もバイクで北の果てを行きます。(注:冬季除く)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (3)
日記 (45)
一般ゲーム (1)
音楽 (4)
趣味 (51)
PCゲーム (9)
占い (1)
映画 (3)
書籍 (1)

ブロとも一覧


やまさんのお気楽雑記帳 2nd season

とろろろ・おろろ

検索フォーム

訪れたお客さま

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

打ち上げ花火をあげられる四季の風景時計

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。